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水素・燃料電池ワークショップinKYOTO 2007

化学工学会関西支部は、京都リサーチパーク(株)と連携のもと、2005年に「水素・燃料電池システム研究会」を発足させ、当分野における地域振興活動及び産・学・官連携による研究・実用化開発を推進中です。
また研究会メンバーが「次世代型水素製造システムの開発」や「固体高分子形燃料電池セル内現象解明」のナショナルPJを実施しています。本ワークショップでは、近い将来に実現が切望される水素エネルギー・燃料電池社会への展望や開発動向、実用化に向けた課題等について最前線のご講演をいただきます。現在燃料電池開発に参画されていない方々にもわかりやすく最新の情報を解説いただく予定ですので、皆様の多数のご参加をお待ち申し上げます。

 
■主催 化学工学会関西支部水素・燃料電池システム研究会、京都リサーチパーク(株)
■共催 大阪科学技術センター(燃料電池部会、燃料電池・水素基盤技術懇談会)
■協賛 電気化学会関西支部、京都工業会、京都商工会議所、近畿化学協会
■後援 近畿経済産業局,京都府、京都市
■日時 2007年11月27日(火) 11:00-19:00
■会場 京都リサーチパーク バズホール (西地区・4号館地階)
(京都市下京区中堂寺粟田町93番地)
〔交通〕http://www.krp.co.jp/access/index.html をご参照下さい。
■プログラム  
【11:00-11:05】 「開会挨拶」
西浦 洋 (京都リサーチパーク株式会社 代表取締役社長)
【11:05-11:20】 「化学工学会関西支部 水素・燃料電池システム研究会紹介」 
三浦 孝一 氏 
(化学工学会 会長/水素・燃料電池システム研究会 会長/京都大学大学院工学研究科 教授)
【11:20-11:55】 基調講演「燃料電池開発について」
小久見 善八 氏 (京都大学大学院工学研究科 教授)
【11:55-12:30】 招待講演「水素・燃料電池技術開発動向」
佐藤 嘉晃 氏 
(新エネルギー・産業技術総合開発機構 燃料電池・水素技術開発部部長)
【12:30-14:00】
昼休み
<ポスター展示会> 於: 京都リサーチパーク アトリウム(東地区)
※誠に申し訳ございませんが、ユタ大学 Mark Williams 氏による「Hydrogen Economy and FutureGen」は、講演者の都合により、講演キャンセルとさせていただきます。
【14:00-14:35】 「Hydrogen Economy and FutureGen(講演英語)」
Mark Williams 氏 (ユタ大学) 
【14:20-14:55】 「定置用FC大規模実証事業について」
小俣 富男 氏 ((財)新エネルギー財団 計画本部 燃料電池部長)
【14:55-15:30】 「CO2選択透過膜およびメンブレンリアクターの水素製造プロセスへの展開について」
岡田 治 氏 ((株)ルネッサンス・エナジー・リサーチ代表取締役社長)
松山 秀人 氏 (神戸大学工学部 教授)
【15:10-15:30】 休憩
【15:30-16:05】 「セル内移動現象の解明」 1. MRI・レーザによるPEFC in-situ計測  
平井 秀一郎 氏 (東京工業大学 炭素循環エネルギー研究センター 教授)
【16:05-16:40】 「セル内移動現象の解明」 2. 非等温モデルによるセル内部状態の推定
河瀬 元明 氏 (京都大学大学院工学研究科 准教授)
【16:40-17:15】 「PEFC用超少量白金担持電極」
人見 周二 氏 ((株)ジーエス・ ユアサコーポレーション 研究開発センター)
【17:15-17:20】 「閉会挨拶」
池田 宏之助 氏 (九州大学非常勤講師/燃料電池・水素基盤技術懇談会会長)
【17:40-19:00】 <懇親会・ポスター展示会> 於: 京都リサーチパーク アトリウム(東地区)
■参加費 講演会・・・無料 / 懇親会・・・4,000円
■定員 150名 (定員になり次第、申し込み受付を締め切らせていただきます)
■問合先
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93
京都リサーチパーク株式会社 産学公連携部(担当:倉地)
TEL: 075-315-8491 FAX:075-322-5348
E-mail:
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4 大阪科学技術センター6階
社団法人 化学工学会関西支部(担当:浮田)
TEL: 06-6441-5531 FAX:06-6443-6685
E-mail:
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