
サーバーの管理はアウトソーシングでありながらも、同じ建物内にサーバーがあるので、まるで自社管理のデータセンター同然の状態で運用いただけます。
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オフィスとは本来「利益を上げるためのスペース」であって、社員が居るべき場所。そこにサーバーを置くのは実はコストの無駄遣い。
オフィス付きデータセンターなら、適材適所にリソースを配置することができます。

サーバーのファンやディスクの高周波の煩わしい音によるイライラ。仕事に集中できない・・・。サーバーと同居の環境では、社員本来のパフォーマンスがあがらず、結果、目に見えないコストがかかってしまいます。
オフィス付きデータセンターなら、オフィスとサーバーが同じ建物にありながら、スペース的には完全にセパレートなので、そうした心配は無用です。

サーバーの熱も問題・・・。パーティションで囲ったり常に冷房で冷やす必要があります。こうした無駄な電気代がかかってしまいます。
オフィス付きデータセンターなら、自社で温度管理などをする必要はありません。

エアコンのかけっぱなしによる電気の大量消費や、重量のある大規模な設備を置くことは、
賃貸業者の立場からしても、そもそもあまり歓迎されるものではありません。
オフィス付きデータセンターなら、そうした問題にケアする必要がなくなります。

京都リサーチパークにはIT関連企業が数多く入居しています。
この地区でデータセンターをご利用いただくことで、さまざまな入居企業とコラボレーションがはかれます。

IT関連企業でもさまざまな業種やサービスがあります。
そうした多様性により、例えば同じ敷地でミーティングをしたり、会社を越えた社員間のコミュニケーションがはかれるなど、ビジネスアライアンスが組みやすい環境が京都リサーチパークにはあります。
同じ敷地内のサーバー会社との共同のプロジェクトや紙媒体専門のデザイン会社との
クロスメディア展開といったことが行われています。
こうした事例は、データセンター(サーバー)というインフラ設備と、オフィスというビジネス空間が、
同一の敷地に存在しており、それを利用するさまざまな事業者が集積する京都リサーチパークだからこそ実現可能なスタイルであるといえます。
京都リサーチパークでは、インキュベーションマネジャーによる入居企業様の事業の成長加速支援を行っています。

実験研究スペースは排気や給排水、電源容量など実験研究内容に応じたレイアウトのご要望に細やかに対応できます。
KRPでは通常のオフィスだけではなく、実験研究に適したラボタイプの入居スペースをご用意しています。
同じ敷地内でデータセンターを利用し、同時に研究分野においても、大量の電力供給や排気、給排水といった専用の設備が必要といったニーズにもお応えすることができます。
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オフィス(研究室)付きデータセンターをご利用いただくことで、このようなリスクも回避できます
研究スペース
・排気設備
・給排水設備
・高圧電源設備
データセンター
・空調、電源、セキュリティを確保した耐震構造のデータセンター内に、
お客さまのサーバ、ルータ等の設備などをお預かりします。
・100V、200V仕様の電源の追加が可能です。




















