インキュベーション施設に求められる役割
-オープン・イノベーションの中核として-

講師のご紹介

大阪大学 大学院 工学研究科 教授・産学連携推進本部 副本部長
後藤 芳一 氏

1980年 東京工大・修士修了、同年 経済産業省入省、2003年 標準課長、
2004年 中小企業庁 技術課長、2006年(独)中小企業基盤整備機構 理事(新事業支援担当)、
2008年 経済産業省 製造産業局次長、2010年 大臣官房審議官(製造産業局担当)、2010年現職。
中小企業庁 技術課で中小ものづくり高度化法(サポイン法)を立案、中小機構でインキュベーション、ベンチャー、ファンドなどを担当。中小企業診断士(商業)、博士(工学)、日本生活支援工学会 副会長。

開催時間

17:15~18:15
 交流会 :18:30~ (交流会費 2000円/人 当日拝受)

開催場所

第3セミナー会場(Room2A)
KRP4号館2階

定員 : 60名
(支援機関・大学機関の職員コーディネータの方のみなさま対象)

セミナー概要

インキュベーション施設が真の実力を発揮するには、単に入居企業の支援のみならず、
オープン・イノベーションの拠点(ハブ)の役割が鍵になります。それには、地域内や全国の
支援機関とのネットワークも大切です。先進事例を参考にしつつ、今後のあり方を考えます。

セミナー参加のお申し込み

対象

どなた様でもご自由にお申し込みいただけます。
※インキュベーション施設に求められる役割 -オープン・イノベーションの中核として-は、
支援機関・大学機関の職員コーディネータのみなさまが受講対象者となります。

ご参加は無料です。

お申し込みはこちら

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2010年10月13日(水)10:00~17:00 京都リサーチパーク内 各施設
KRP地区展示会 セミナー

今、企業のWebサイト運営において、eメールやBlog、モバイルサイトといった従来のマーケティングツールに加え、TwitterやSTREAMといった“ソーシャルストリーム”が流行しています。
企業経営でWebを活用する上でこれらをどう活用していけばいいのでしょうか?セミナーではWebサイトのアクセスアップにフォーカスし、アクセスアップのための方法論という視点からイー・エージェンシーのこれまでの実績を踏まえまして、集客アップのノウハウについてお話します。

クラウドとは何か
時間:11:00~12:00

様々なメディアで取り上げられているクラウドコンピューティング。
利用するとメリットがありそうですが、クラウドとは一体何なのか分からない方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、クラウドの技術的な背景と、ビジネスにおける活用方法について解説します。

①合同会社マネジメント・サポートの会社概要・事業内容の説明
②11月~1月(予定)に開催する、連続セミナー『事例から学ぶ経営者の視点~皆さんの会社はいかがでしょうか?~』(6テーマ×2回:予定)の概要案内
③講師紹介

起業、挑戦、挫折、失敗、夢を実践するKRPベンチャー3社のトップによる「働くということ」をテーマにした学生向けパネルディスカッション。
このセミナー通して、学生が漠然とイメージしている働くことの意味を、ベンチャーマンたちの実際を眼で見て、耳で聴くことで、強烈なインパクトを受け、その刺激から起業や自分の夢に向かって働くことの価値を見出してもらうことを狙いとしています。

弊社主催の展示会において、出展企業の多くが大きな売上をあげています。
本講演では、このような成功企業の具体的事例を紹介し、弊社の様々な展示会での経験をふまえ、
「展示会で売上を拡大する具体的な方法」 を提言します。

今注目のHTML5や関連仕様によって実現する次世代ウェブの姿や
ウェブ標準の果たす役割の重要性について解説するとともに、W3Cに
おいて進められている標準化活動の動向を紹介します。

インキュベーション施設に求められる役割
-オープン・イノベーションの中核として-

時間:
17:15~18:15
 交流会 :18:30~ (交流会費 2000円/人 当日拝受)

インキュベーション施設が真の実力を発揮するには、単に入居企業の支援のみならず、
オープン・イノベーションの拠点(ハブ)の役割が鍵になります。それには、地域内や全国の
支援機関とのネットワークも大切です。先進事例を参考にしつつ、今後のあり方を考えます。

【満員御礼】イベントレポート
KRPに複合施設が今秋オープン!
お問合せ先

KRP地区展示会事務局
(京都リサーチパーク株式会社内)

TEL:075-315-9185
E-mail:h22tenji@krp.co.jp