おなまえ タイトル コメント> > .s1 { > font-size: 8pt; > } > .s2 { > color: #FFF; > font-size: 16pt; > text-align: center; > } > .s3 { > color: #e6e6fa; > font-size: 11pt; > text-align: center; > } > .s4 { > color: #6a5acd; > font-size: 14pt; > text-align: center; > margin-top: 10px; > } > .s5 { > font-size: 12pt; > } > .s6 { > font-size: 12pt; > } > .s7 { > font-size: 12pt; > } > .s8 { > font-size: 12pt; > } > .s9 { > font-size: 8.5pt; > } > .s10 { > color: #000; > font-size: 12pt; > } > .s11 { > font-size: 9pt; > } > .s12 { > color: #000; > text-decoration: underline; > font-size: 10.5pt; > } > .s13 { > font-size: 14pt; > } > .a { > color: #00F; > text-decoration: underline; > font-size: 14pt; > } > .s14 { > font-size: 14pt; > } > .s15 { > font-size: 10.5pt; > } > .s16 { > font-weight: bold; > font-size: 10.5pt; > } > .s17 { > font-size: 10.5pt; > } > .s18 { > color: #00F; > text-decoration: underline; > font-size: 10.5pt; > } > .s19 { > font-size: 9pt; > } > table, tbody { > vertical-align: top; > overflow: visible; > width: 100%; > } > > > > > 平成27年度「再生医療サポートビジネス懇話会」ご案内 > −再生医療分野でモノづくりのビジネスチャンスを探しませんか− > > > > > > ◆◆◆ プ ロ グ ラ ム ◆◆◆ > > > > > 第1 回 > > > 2015年 4月15日(水) 15:30〜19:30 ※懇親会含む > > > > > 自然治癒力を高める再生医療に必要なモノづくり技術とは。 > > > > > 講師 田畑 泰彦 氏 (京都大学 再生医科学研究所 生体材料学分野 教授) > > > > > 再生医療とは、細胞増殖、分化能力(細胞力)を高め自然治癒力を促す医療である。体内で細胞力を高めればよい治療が可能となる。また、細胞力の高い細胞が利用できれば、細胞力を調べる細胞研究、細胞力を高めるための物質の探査研究(創薬研究)もさらに進むであろう。この治療と研究の両方に「モノづくり技術」が必要不可欠である。本講演では、「モノづくり技術」の重要性をわかりやすく説明したい。 > > > > > 第2 回 > > > 2015年 6月 3日(水) 15:00〜18:00 > > > > > 歯科用修復材料の「次世代化」に何が求められているか? > > > > > 講師 今里 聡 氏 (大阪大学大学院 歯学研究科 顎口腔機能再建学講座 教授) > 座長 田畑 泰彦 氏 > > > > > むし歯の治療や欠損歯を補うために使用されている現在の歯科用修復材料は、臨床的にかなり満足のいく特性を有するに至っている。しかし、樹脂系の冠など、物性のさらなる改善が必要とされているものがあるほか、抗菌性の付与をはじめとする生体機能化技術に注目が集まっている。本講演では、現在の歯科用修復材料を次世代型に進化させるためにどのような特性が必要かについて解説する。 > > > > > 第3 回 > > > 2015年 7月17日(金) 16:00〜19:00 > > > > > ナノテクノロジーとロボティクスの脳神経疾患への臨床の現状と課題 > > > > > 講師 若林 俊彦 氏 (名古屋大学大学院 医学系研究科 脳神経外科 教授) > 座長 田畑 泰彦 氏 > > > > > 頑強な頭蓋骨に覆われ、脳血液関門にて守られている神秘の臓器である脳には、様々な難治性疾患が潜んでおり、それが「こころ」を蝕んでいる。我々は、これらの脳神経疾患に対してナノテクノロジーを駆使し、精巧なロボティクスを操りながら、超高精度ニューロナビゲーション下に遺伝子治療の臨床応用を2000年から開始した。その後、脳病変の標的分子の開発は目を見張るものがあるが、まだまだ課題も多い。その治療の現状と今後の課題について提示し、皆様の忌憚のないご意見を賜りたい。 > > > > > 第4 回 > > > 2015年10月23日(金) 16:00〜19:00 > > > > > ブタをプラットフォームとした異種再生臓器移植の展開と周辺技術 > > > > > 講師 長嶋 比呂志 氏 > (明治大学農学部生命科学科 教授/明治大学バイオリソース研究国際インスティテュート 所長) > 座長 田畑 泰彦 氏 > > > > > 多能性幹細胞を利用した末期臓器不全の治療や臓器再生は、再生医療の究極の目標の一つである。とは言え、多能性幹細胞からのヒト臓器の作製を実現するためには、多くのハードルを乗り越えなくてはならない。我々は、ブタの初期発生機構や体内環境を利用して、最終的にはブタの体内にヒトの臓器を作り出す研究に取り組んでいる。同時に、遺伝子改変ブタの臓器をヒトへの移植に用いる「異種移植」の研究も進めている。さらに、再生医療の標的である難治性疾患のモデルブタの開発でも、様々な成果が得られている。これらの研究内容に加えて、研究を支える技術的側面、すなわち胚や胎仔の操作、細胞や組織の凍結保存などについて紹介し、モノづくりとの接点を探りたい。 > > > > > 第5 回 > > > 2015年12月11日(金) 16:00〜19:00 > > > > > 細胞くらいの工学産物:MEMSで医療貢献を考える > > > > > 講師 小西 聡 氏 (立命館大学 理工学部 教授/バイオメディカルデバイス研究センター長) > 座長 田畑 泰彦 氏 > > > > > 情報化社会の必須アイテム:携帯電話やコンピュータを支える“モノ”は電子を扱うトランジスタである。生体における細胞のようなトランジスタが、電子のみならず機械、光、化学、生物まで扱う能力を獲得した工学産物がMEMSである。精密機械の伝統、ナノテクの台頭とも合流し、MEMSは工学全般をギュッと詰め込んだ工学産物に進化してきている。今、この細胞くらいの工学産物を使って医療貢献を考える。便利な道具はもちろん、新手のサイボーグもできそうな予感がある。 > > > > > 第6 回 > > > 2016年 2月19日(金) 16:00〜19:00 > > > > > 同種細胞シートで変形性膝関節症に対する再生治療 > > > > > 講師 佐藤 正人 氏 (東海大学 医学部 外科学系整形外科学 教授) > 座長 田畑 泰彦 氏 > > > > > 我々は、変形性膝関節症で認められる2種類の軟骨損傷型(軟骨部分損傷と骨軟骨欠損)に対して、積層化軟骨細胞シートの治療効果を複数の動物実験で確認してきた。ヒト幹細胞臨床研究として平成23年10月厚労省に承認され、現在までに8例の患者さんに移植が終了している。従来の軟骨再生治療とは一線を画し、日本で初めて変形性膝関節症を有する患者さんにも適用している。一方、軟骨は免疫抑制剤を必要としない数少ない臓器(組織)の1つであるため、その特権を生かした同種細胞(他人の細胞)による治療法が可能である。多くの患者さんを治せる同種細胞シートによる再生治療の可能性を検討している。 > > > > > > ◆◆◆ 募 集 要 項 ◆◆◆ > > > > > 場 所 > > > 京都リサーチパーク 東地区 1号館4階 サイエンスホール > > > > > 対 象 > > > ■再生医療の産業化に興味をお持ちの方 > ■自社の技術やノウハウを用いた再生医療分野の新たな事業展開・ビジネスを目指している方 > ■再生医療に関わる技術やノウハウ、機器や装置、材料、実験道具などに興味をお持ちの方 > > > > > 参 加 費 > > > 一般企業様:86,400円/人 (税込) > (全6回分/軽食・ドリンク代、資料・参考書代を含みます) > ※京都リサーチパーク入居企業様:54,000円/人(税込) > ※お申込み後、請求書をお送りいたします。(4月以降順次発送予定) > > > > > 申込締切 > > > 2015年3月31日(火) > > > > > 定 員 > > > 先着 50名 > ※原則1社1名 > ※申込多数により定員に達した場合は、締切前でも募集を終了させていただきます > > > > > お申込方法 > > > お申込みはこちら > (平成27年度 再生医療サポートビジネス懇話会 参加申込フォーム) > > > > > 主 催 > > > 京都リサーチパーク株式会社 > > > > > > お問い合わせ先 > 京都リサーチパーク株式会社 > 開発企画部 永井・友田 > 電話番号:075-315-8476 > メールアドレス:saisei-s@krp.co.jp > (再生医療サポートビジネス懇話会事務局) > > > > 平成26年度の活動 削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
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