おなまえ タイトル コメント> エレクトロニクス産業が転換期を迎えている今、“BtoB”ビジネスの潮流が注目されています。例えば、人々の暮らしに関わる住宅やビル・公共エリアなどを対象に、ものづくり技術力を駆使して、環境負荷を軽減しながらも快適に暮らせる空間を創造していく産業もその一つです。 > この領域においては、従来の“BtoC”ビジネスとは、ものづくり技術やビジネスプロセスにおいて異なる点が多くあり、この視点から最初の講演では、新たな価値を生み出す事業の概要やビジネスモデル、要素技術の開発などについて語っていただきます。 > 更に、後半の講演では、「顧客を読み、市場を読み、持てる固有技術を如何に事業化に結び付け市場に定着させるか」という観点から、1)ビジネス機会の捉え方、取り組みのデシジョンポイント、2)技術(蓄積技術、開発技術)の事業への導き方(ビジネスマッチング機会を実効性のあるものするポイントなど)、3)新規ビジネスを手掛ける時の要諦、4)海外ビジネスマネージメント等に関し、豊富な経験をもとに大いに語っていただきます。 > 日時: 2015年3月11日(水)15:00〜17:30 終了後懇親会を開催 > 会場: 京都リサーチパーク 東地区 1号館 4階サイエンスホール > 参加費: 無料(懇親会はお一人様1,000円) > 定員: 100名(定員に達し次第締切り) > 主催 :京都リサーチパーク株式会社 > お申し込みはこちら > > −−プログラム−− > 15:00〜15:10 開会 > 15:10〜16:10 『エレクトロニクス産業、新たな展開に向けて―エネルギー、住宅などB to Bビジネスの成り立ち、現状と今後の展望―』 > 竹川 禎信(パナソニック(株)エコソリューションズ社 常務 > 16:10〜16:30 コーヒーブレーク イノベーションイニシアティブ(I2)事業参画企業の紹介(ポスター掲示) > 16:30〜17:30 『技術の事業化とは』 > 村松 哲郎(大阪大学 産業科学研究所 特任教授) > 17:30〜19:00 懇親会 > > −−講演者ご紹介−− > > 竹川 禎信(たけがわ よしのぶ)氏 > パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 常務 > 1980年 京都大学工学部 金属加工学科卒業、松下電工(株)入社 同年 綜合技術研究所。 > 1993年 電器事業部門(シェーバー企画、開発担当)、2006年 配線機器事業部 事業部長、2009年 パナソニック電工(株)執行役員 情報機器事業本部長、2010年 上席執行役員 全社技術副担当 R&D企画室長を歴任。 > 2012年 パナソニック(株)エコソリューションズ社 事業役員、2013年 常務 全社技術・デザイン・知的財産・事業開発担当。 > > > > 村松 哲郎(むらまつ てつろう)氏 > 大阪大学 産業科学研究所 特任教授 > 大阪大学大学院基礎工学研究科卒業。工学博士。 > シャープ(株)中央研究所を皮切りに、同社生産技術研究所長、モバイル液晶事業本部・要素技術開発センター所長、ディスプレイ技術開発本部長を経て、2005年モバイル液晶事業統轄取締役、2006年シャープエレクトロニクスヨーロッパ会長。2007年よりソーラーシステム事業本部/開発本部執行役員本部長等々を歴任後、2012年同社退職。 > 退職後は、大阪産業創造館のマッチングナビゲーターも務めるなど、欧州デバイス営業の実務経験を活かし、中小企業発のビジネス創造・発展を支援している。 > > (お申込み・お問い合わせ) > 京都リサーチパーク(株)産学公連携部 担当;松本・松浦まで > ☎:075-315-8617 san-gaku@krp.co.jp 削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
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