おなまえ タイトル コメント> 講演会場:芝蘭会館別館2階 研修室2 > 拠点見学:吉田デザインファブリケーション拠点 > 参加者 :22名 (関係者含む) > 第3回目となる今回は、(株)クロスエフェクトの代表取締役 竹田正俊氏を講師にお迎えしました。(株)クロスエフェクトは、工業製品の試作品製作で活躍する一方、異分野である医療分野へ新規参入することに成功。このたび、竹田社長には、成功するまでの道のり、事業化の苦労等についてご講演いただきました。 > 同社の使命のひとつは「顧客のかけがえのない時間」を提供すること。試作品の製作時間の短縮化はもちろんのこと、企画・設計の段階から関与することで、いち早く顧客のアイデアを具現化し、試作にかかる時間を短縮する様々な努力を重ねられています。 > これらを可能にしているのが、今までに何千と請け負ってきた試作品製作で培った経験とアイデアの云わば「ひきだし」。医療従事者が使用する術前シミュレーション用の軟質心臓モデルも、この「ひきだし」を活用し、デジタル技術とモノづくりの技を融合させて実現されました。今後も、その技術力とアイデアで新たな価値を創造し続けることによって、価格競争に陥らない“ブルーオーシャン”で事業展開していく とお話いただきました。 > ご講演後のパネルトークには、京都大学工学研究科 松原厚教授、同大学情報学研究科 石田亨教授に加わっていただきました。ディスカッションは、企画・設計時の具体的な提案プロセス、知財取扱い、近年注目を集めるホームユースの試作加工機や製作工程との相違などにも及びました。 > 尚、終了後は、京都大学吉田キャンパス内に開設された「吉田デザインファブリケーション拠点」などを見学しました。 > 講演の様子 > パネルトークの様子 > 拠点見学の様子 削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
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