おなまえ タイトル コメント> 日時:平成28年8月30日(火)15:00〜17:30 > 会場:京都リサーチパーク 西地区4号館2階 ルーム1 > 出席者:73名(関係者含む) >   > >   > 第4回目のフォーラムでは過去ご要望の多かったテーマである、 「組織論」「技術・経営戦略論」をテーマに、お二人の講演者にご講演いただきました。 > 講演の様子 > > > 「社員が創るイノベーション、社長が拓くイノベーション」 > 秋山 進 氏(プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役) > イノベーションが起こる企業風土にするための要件を、社員と社長のそれぞれの視点からお話しいただきました。社内で挑戦や変化が当たり前とされ評価されることで、イノベーションが継続して起き易くなることや、社長自らが難しい顧客ニーズに応えていくことで、新ビジネスが生じた具体例などを交えてお話しいただきました。  > >  ◇参加者の声◇ > ・普段から感じていたことを指摘頂いた。新たな気付きも含め、非常に参考になった。 > ・ビジネス戦略策定にあたりとても参考になった。著書「一体感が会社を潰す」を読んでみたいと思う。 > ・顧客起因でのイノベーションという考えが大変印象に残った。顧客に期待される会社でありたいと感じた。 >   >   > 「表面改質テクノロジーで主要産業の基幹部を担う研究開発型企業 トーカロ梶v > 三船 法行 氏 (トーカロ株式会社 代表取締役) > 自社のコア技術である「溶射」の特色や強みと、コア技術によって表面処理技術分野でトップメーカーとなった道程についてお話しいただきました。ニーズを先取りした技術開発や、新市場である半導体分野への進出、技術連携先の選び方やMOB活用も含めた経営戦略に加え、今後の将来展望についてもお話しいただきました。 > > ◇参加者の声◇ > ・表面処理について初めて学ぶことも多かった。ビジネスモデルに関心あった。 > ・ユニークな技術で発展性を感じた。どうやって新顧客を獲得するのか興味深い。 > ・特長ある技術をベースに多岐に渡る応用例が興味深かった。 >   > フォーラム終了後、場所を移し交流会を開催。 > 交流会会場では、ご講演いただいたトーカロ(株)が技術紹介パネルやサンプルの展示を行い、参加者との交流が進みました。 >   >   > 広報誌「KRP-PRESS」にもレポートを掲載していますので、ぜひご覧ください。 削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
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