おなまえ タイトル コメント>  日時:平成28年3月3日(木)15:00〜17:30 > 会場:京都リサーチパーク 西地区4号館2階 ルーム1 > 出席者:67名(関係者含む) >   > >   > 第3回目となる今回は、 メカトロ、FA、環境、省エネなども含む幅広い産業分野を対象とし、「市場開拓」「グローバルビジネス」「ビジネスモデル」「ソリューションビジネス」「モノづくり」「人材」など様々な視点からお二人の講師よりご講演いただきました。 > 講演の様子 > > > 「海外グローバル拠点の構築、オペレーション、その実態に迫る > −海外赴任28年間で体得したこと−」 > 菅野 信行 氏((株)ビジネスコンサルティングプロモート 顧問) > 80年代初頭に西アフリカのコートジボアール赴任したのを皮切りに、欧米とアジアで7つの国と地域に赴任した際のビジネス経験についてお話しいただきました。コートジボアールの販売代理店で聞かされたラジカセに対するの思いもよらないニーズ、訴訟大国と言われるアメリカでビジネスを展開したときのエピソード等、実体験に基づく数々のエピソード、そこから学んだことについてお話しいただきました。 > >    > ◇参加者の声◇ > ・中小企業が海外展開する場合の会社の社員処遇が課題と思った。 > ・各国の文化、ビジネスについて、知っているようで知らない事を痛感した。 > ・1時間では短すぎた。中国、香港の話をもっと聞きたかった。  >   > 「国際化時代の事業戦略と知財戦略、(株)ナベルの場合」 > (株)ナベル 代表取締役 南部 邦男 氏 > 家電製品の生産ラインの下請として創業し、国産初の鶏卵自動選別包装装置の製品化に至る経緯や、グローバル市場における欧州企業との国際競争、知財訴訟に巻き込まれことが契機となり、特許戦略を打ち立てるに至ったことをお話しいただきました。また、何の為に事業を創るのか、ものづくり企業が国際競争に打ち勝つには、等、成功談だけでなく失敗談も含めて、そこから得たことについてもお話しいただきました。 > >    > ◇参加者の声◇ > ・技術開発と知財活用の重要性を再認識した。 > ・避けられない国際化に対して、ものづくり技術力と知的財産権が有効だ。 > ・「特許訴訟はコミュニケーションの一つ」と言う言葉には考えが一新された。 > ・訴訟の有効性と国際的な解決法であることを興味深く拝聴した。 >   > フォーラム終了後、懇親会を開催。懇親会は申込受付開始後、早々と満席になり、会場では講師を囲み活発な意見交換がなされました。 >   削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
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