おなまえ タイトル コメント> 日時:平成27年9月14日(月)15:00〜17:30 > 会場:京都リサーチパーク 東地区1号館4階 サイエンスホール > 出席者:74名(関係者含む) > > > エレクトロニクス及びエネルギーシステム産業分野において、要素技術の開発事例や事業化、ビジネスマネージメントについて、講師の実体験に基づきお話しいただいた「『事業を創る』技術経営フォーラム」の好評を受け、このたび第2回目を開催いたしました。今回のフォーラムは、「新規市場開拓」「グローバルビジネス」「ビジネスモデル」などの視点から、中堅・中小企業による技術の横展開、グローバル化の成功事例などをお二人の講師からお話しいただきました。 > > 会場風景 > > 【講師】公益財団法人野村マネジメント・スクール上級研究員 森 健氏 > 【タイトル】グローバル化時代における中堅・中小企業経営 > グローバル化について、日本とドイツの中堅・中小企業を比較しながら現状を分析した上で、ドイツの中規模のグローバル企業の実例や戦略の紹介を交えながら、中堅・中小規模のものづくり企業によるグローバル戦略の考え方についてお話しいただきました。 > 講師:森 健 氏 > ◇参加者の声◇ > ・ フレームワークのみでなく具体的事例も多く大変参考になった。 > ・改めて現在取り組んでいるやり方、方向性は間違っていなかったことを確信した。 > ・ドイツ企業と日本企業(中小企業)の戦略相違について分かり易く説明頂き、参考になった。 > ・グローバルシフトの考え方がのぞけそうである > > 【講師】タツタ電線株式会社 執行役員 システム・エレクトロニクス事業本部 > 機能性材料事業部 事業部長 森元 昌平 氏 > 【タイトル】電線事業から電子材料事業へ…グローバルビジネス展開への歩み > > タツタ電線株式会社の社内ベンチャープロジェクトとして3人体制でスタートし、世界トップシェアを取るまでの技術開発と事業化の道程、新規事業におけるマーケッターの重要性やトップシェアを守るための戦略、当時の心境や熱意等について、実体験に基づいてお話しいただきました。 > 講師:森元 昌平 氏 > ◇参加者の声◇ > ・グローバルに企業が進出する心構えを教えていただいた。 > ・経験に基づいた話は非常に面白く興味深く聞くことができた。新しい分野に参入していく企業にとっては役に立つ話であった。 > ・自社技術と異分野技術の掛け合わせによる事業変革な面白いチャレンジ。 > ・具体的に新規事業を立ち上げ、また経緯が示されマーケッターの重要性には感動。 > > フォーラム終了後、懇親会を開催。講師と参加された方の距離が近く、大いに話がはずんでいました。 > 懇親会会場風景 > > ※第1回『事業を創る』技術経営フォーラム(2015年3月11日開催)レポートは、こちら。 削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
- SUN BOARD -