おなまえ タイトル コメント>   > 講 演 概 要 >   > > > > > > > オーバービュー > > > > > 講    師 > > > 京都大学 再生医科学研究所 教授 > > > > > 田畑 泰彦 氏 > > > > > 講演日時 > > > 2015年9月29日(火) 9:40〜10:10(30分) > > > > > 講演タイトル > > > 自然治癒力を介した再生医療に必要なものを考えてみよう > 細胞を調べ、元気にし、活用するモノつくり技術 > > > > > 講演概要 > > > 自然治癒力を高めて病気を治す再生医療には、再生治療と再生研究がある。私たちが持っている自然治癒力は細胞の能力によって支えられている。再生治療では、細胞能力を高める(元気にする)ことで病気を治す。そのため、細胞を元気にして、活用するための「モノづくり技術」が再生治療の実現には不可欠となる。一方、細胞を調べ、細胞を元気にする方法を調べる細胞研究も重要である。また、薬の活性や毒性を評価する創薬研究にも元気な細胞を用いることが必要である。このように、再生医療には、細胞を調べ、元気にし、活用するための「モノづくり技術」が重要な役割を果している。本講演では、再生治療と再生研究のビジネスに必要な「モノづくり技術」の大きな将来性を概説したい。 > > > > >   > ⇒平成27年度シンポジウムのページに戻る >   削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
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