おなまえ タイトル コメント> 8月は、兵庫県の小野市で播州刃物のプロデュースなど、地域産業のブランディング事業を行っているシーラカンス食堂の小林さんをゲストに開催します。 > ミラノサローネ、アンビエンテ、メゾン・エ・オブジェなど国際展への出展経験、地域でのものづくりのプロデュース事業など、具体的な仕事の事例を紹介して頂きながら、地域資源を世界に情報発信しながら新たな需要を生み出す動きについて考えていきます。 > > 開催日:8月26日(水)18:30〜20:00 *終了後交流会を開催 > 場 所:京都リサーチパーク 東地区 1号館4階 AV会議室 > > 参加費:無料(交流会は1,000円) > 定 員 :定員に達し次第締切り > ゲスト:小林 新也氏(合同会社 シーラカンス食堂) > お申し込みはこちらから > > > 【プロフィール】 > > 小林 新也 > > > 仕事はデザインとプロデュース業。 > 長い年月をかけて生まれたモノづくりも文化も人も時代の中で薄れかかっている。これは単なる時代の自然な変化ではないと考えている。それは平和で豊な未来を願う上でそう考える。インターネットによる情報化社会、ますますインターナショナルになる世間。この世界の中で供給を生み出す能力を持てるかは世界の中でのオリジナリティが重要になってくる。伝統が残る地域にはそのポテンシャルが備わっていると僕は思う。 > キーワードは「ローカルからの供給=インターナショナルな消費」また、産業はモノを作って売るだけでなく、観光に成り得るポテンシャルを秘めている。世界目線になるとその希少価値は素晴らしく、僕はそれを地域資源と呼ぶ。これらの地域資源の価値に気付いている人口はまだまだ少ない。放っておくと消えてしまいそうな物がたくさんある。如何にして残していくかが今重要な課題となっている。今僕の目の前にその放っておけない現実がある。だから地元に軸足を置き、国境を越えて仕事をしているのだ。 削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
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